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コラム
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水月 牧野那波シナリオ考(対談式リメイク)



ぶっくまーく集


コメントは上の拍手から

8/8

 天シナリオが出来ないまま気が付けば8月になっていました。

 お仕事がね、忙しいの。

 予定では6月までにレビューうpしてそのまま復活って流れだったのにどうしてこうなったと。
 すみませんがもうしばらくお待ちください。




5/26

 D.S.の依愛シナリオを終えました。後は天シナリオだけですね。
 内容はそこまで触れるところは無いですけれど、今までのヒロインと比較して嫌いじゃない感じではありました。多分今までで一番マイルドな感じだったからだと思います。そこまで主人公が傷つけられないというか。

 もうすぐ終わりそうなのでレビューページの作成準備をしています。1から作るのは面倒なのである程度作ったテンプレートがありまして、毎回それをいじって作っているんですが、そこに書いてある、作品の対応OSが「windows98/Me/2000/XP/Vista」となっていました。今年の4月で全部サポート対象外になりました。時の流れってすごいね。
 そのほかにもボイスの有無とか、時代に取り残された項目がありますが、古い作品のレビューもするので項目を無くすわけにはいかないんですよね。
 さてそれでは、天シナリオをやろうと思います。




5/23

 D.S.のひまりシナリオと乃絵里シナリオを終えました。遥月シナリオと比較するとこちらの方がD.C.の系譜を感じられる気がします。ただこの作品、主人公とヒロインとの仲に亀裂が入るパターンの転なので日常パートがそれが気になってなんか集中できません。
 『ソレヨリノ前奏詩』もそうですけど、結果が気になる書き方をされるとそればっかり気になるというか、楽しそうにしていても「でもどうせ」と考えてしまうのであんまり読んでいて楽しくありません。後述しますが、せっかく舞台設定に拘っているのですから、そちらの問題をヒロインと解決する話にすれば終始「こそばゆく」終われたんじゃないかなあと思う次第です。
 その舞台設定ですけど、今のところ邪魔でしかありません(元々邪魔するつもりで作ったんでしょうけど)。シナリオ上「ヒロインに余計な事をする」ようにしか見えませんし、D.C.2からの「伝統()」であるクリパと合わさってどうにも作内での存在意義が薄いように感じます。
 本当は「転によってヒロインの本当の気持ちや問題に気付く」みたいなことをやりたいんでしょうけど、別に舞台装置に拘らなくても掘り下げられそうな問題ばかりですし、なんだか「心情描写を掘り下げることによって演出するべき事をインスタントに舞台装置を使って表現しました」というようにとらえられます。とかく心情描写が下手というかつまらない。困ったら甘い言葉や前向きな言葉でそれっぽい雰囲気に持っていく。主人公視点でしか進まないのも拍車をかけているのかもしれません。「こそばゆい」感じを出したいんだったらお互いのモノローグをもっと沢山入れて、読者に感情移入をさせるべきかと。「なんでヒロインがこう言ったと思う? 実はこうでした!」はお呼びじゃないんですよ。
 一方でヒロインは可愛いですよ。主に絵師さんと声優さんの力で。技術の進歩を感じられました。キャラクターは総じてD.C.と比べてマイルドになっていますね。これも時代なんでしょうか。

 時代といえばD.C.の場合は、同じように桜という舞台装置がありましたし、同じように転に使われていましたが、しかしこちらをやった時には別に不快感を覚えませんでした。それは桜というものが持っている幻想性もあるんでしょうが、「時代」と「思い出補正」が大いに関係しているんだろうなあと思います。あの時代、ハチャメチャに心情描写を掘り下げた作品なんてありませんでしたし、大体は「好きになってひと悶着あっていい感じにまとめる」という内容でした(泣きゲーが流行ってましたからね)。それが許されていた時代でしたし、「ヒロインが死ねば泣きゲー」と揶揄された時代でもありました。
 そんな時代のD.C.の設定から持ってきた「一年中夏の島」「意図しない方向に作用させる魔法を使ってしまう人工妖精」「そんな島を管理する人工知能・天」「非公式新聞部の辻谷」「めですというマスコット」と、D.C.2から持ってきた「クリパを皮切りとするシナリオ」。ナンバリングタイトルであるD.C.3よりも過去作の設定引っ張ってくるのはどうなんだろうと私は思うんです。CIRCUSファンの為にクスッと来る要素を入れました、というよりも過去作で売れた要素を沢山入れましたというようにしか思えない。D.S.という名前から既にそうですが、D.C.のナンバリングタイトルですらシナリオに進歩が見られたのにこの作品にはそれが見られない。なんというか、キャラが可哀想です。




5/11

 D.S.の遥月シナリオを終えました。とても久しぶりにゲームをやるのでなんだか不思議な気分です。以下は多少なりともネタバレしますので注意。

 終わってみればD.C.のネタを踏襲しつつ、きちんと「こそばゆい学園恋愛ADV」に仕上がっていたなとしみじみと思います。
 が。
 久しぶりにやったからでしょうか、「こんな主人公嫌だわ」となんとなく思ってしまいました。
 というのは日頃から主人公が責められている「鈍感」とかそういったネガティブ要素がまるでないんですね、この人。遥月とは小粋な言葉遊びをして和ませるし、それとなく気を遣うし、休日の過ごし方まで完璧。非の打ち所がない。
 シナリオ展開も主人公に悪い所は一つも無くて、ひたすらヒロイン側の問題を解決する話。主人公はスーパーマンなのかなって思いながら読んでました。
 学園恋愛ものって一緒に問題を解決して一緒に未来を切り拓いていくような関係が好ましいと思うんですけど、遥月シナリオに関しては違いましたね。終わってみれば確かに「よかったー」という満足感は得られるんですけど、作品を始めたときのワクワクとか、遥月に出会った時の「かわいい」みたいなのがそれほど残っていませんでした。なんか、思ってたのと違う。
 きっとお話としてはすごく優等生なお話なんだと思います。だけどちょっとばかし主人公におんぶにだっこ過ぎないかなあと。

 あとせっかくD.C.とは似て非なる綺麗な世界観を出せているのにクリパを主軸に持ってきたのがとても残念でした。いえ元々D.C.の頃から語感も含めて好きじゃなかったんですけど、なんで共通ルートの主軸に持ってきたのかなあと。別にユーザーはそこまでクリパを求めていないと思うんですけどねえ。

 そして遥月シナリオで非常に残念だった点は、そのクリパで主人公と選んだ衣装を当日勝手に変えた上に既に付き合っているのに「気になる人はいない」と宣言したこと。主人公も遺憾の意を表明していますが、私は読んでいて一気に冷めました。
 いかに伏線とはいえその理由をすぐヒロインが釈明しなかったのも嫌でしたし、「頭では理解できるけど嫌だわ」という案件なのでどうにも納得がいかない。その後急に会えなくなる展開になるのも(不安を煽るのには成功していますが)苛立ちを募らせるだけで全然こそばゆくない。
 また、前者については終盤に理由を聞けますが後者は結局主人公の推測だけ。何よりその後の展開でこの出来事がサラッと流されているのが一番腹が立ちました。共通ルートの主題ですよクリパ。
 せめてその衣装を二人きりの時に着るくらいのことはしてしかるべきだったんじゃないかなあと思います。
 主人公とヒロインはやたらと言葉遊び的な会話をするのにその辺の感情的な部分が流されることが多くて血の代わりにオイルでも流れているんじゃないのかこいつらと何度か思いました。

 また、結果的にやたらとお互いに好き好き言いまくって砂糖を吐きそうな終盤になりますが、そこに至るまでの感情表現、特に内面の心情描写がまるで足りない。結局のところこの二人がなんでこんなに親密になっているのか私にはわからない。告白すら急だったし。
 ユーザー心情としては、クリパ後の急展開で抱いたヒロインへの不信感(なんで急に距離を置かれたのか)を最後まで払拭できなかった感じでしょうか。なんかいつの間にか機嫌直ってるしまあ良いか、と思えれば楽なんでしょうがそういう問題じゃない。
 物事がレールでも敷いてあるようにとんとん拍子に進んでいくのに恋愛描写だけを当人の恋愛感情を無視して複雑かつシリアスにしようとしているので実にアンバランス。「お互いに好きだし離れたくない」みたいな大前提がちらちらと見えるのに嫌いあっているレベルで距離を置くし、クリパまでは割とコツコツと恋愛面も積み上げられていたのになんで個別入ったらこうなるのかなあ。

 キャラが超好みだしイラストも可愛いので、シナリオによって動きを制限されていた感じがあって非常に残念。全ルート共通のテーマ(天ルートがTrue扱い?)があるので『星メモ』の時のように遥月ルートはその踏み台というか犠牲になっている感が否めない。せめてクリパ直後(要するに告白した直後)じゃなくてある程度時間が経過してからシリアスを入れてほしかったですね。共通シナリオは設定が上手くいかせていて面白かったのに個別はその設定が邪魔で仕方が無かった。
 でもまあ最終的に「よかったね」で終わっていますし読後感も悪くない辺りは流石「こそばゆい学園恋愛ADV」といった感じでしょうか。
 嗚呼、でももっと遥月の色んな話が見てみたかったなあ……。

 私は最初に初見で一番気になったキャラから攻略するので少し殴り書きが長くなりました。





5/9

 今月末に1本レビューを掲載予定です。
 その作品はこちら。



結構この業界から離れていたつもりですけど、
今も昔と変わりない姿でいらっしゃるようで何よりです
あとシナリオライターの戦闘に樹原新という名前があって昔のニコ生を思い出しました。

D.C.と似たようなコンセプト(というか同じ「こそばゆい学園恋愛ADV」)ですが、SEが違ったり起動時にウィンドウかフルスクリーンか聞かれなかったりと作品の変化なのか時代の変化なのかわかりませんが少し寂しさを覚えます。




 H29 4/17

 お久しぶりです。

 言い訳を考えるのもそろそろ難しくなってまいりました。
 PSO2とかデレステばかりやっていました。その両者について書いても良いんですけどサイトの内容と逸脱するのでまた気が向いたらにさせていただきます。

 昨年末に相互リンクを追加しましたのでご報告です。
  心と幻をこえて

 当社の閲覧者さんだったウィングさんが作ったレビューサイトです。今のこのサイトに宣伝力があるとは思えませんが何かの足しになれば幸い。

 私もそろそろ復帰したいなあと思っていますので、情報の収集に努めたいと思います。ブランクが不安ですが。キャラ崩壊しないかなあ。。。


ところで永遠っていつ出るんですかね。




 8/30

 7月の頭にレビューうpすると言って今8月末ですけど皆様はいかがお過ごしでしょうか。私は少し元気です。少し。

 エロゲー業界も斜陽斜陽言われていますが私自身はそれなりにエロゲーというものに飢えているフシがあるのでやりたいんですけどね。まとまった時間が取れないのでどうしても出来ないと言いますか、以前より仕事で体力使うことが多いので疲れて寝ちゃうんですよね。これはよくない。

 7月のレビューうpについても、やる気はあったんですがどうしても出来ず告知詐欺になりましてご迷惑をおかけしました。レビュー書くのって難しいですね。

 さてレビューの話は置いておきまして、新海誠さんの最新作『君の名は。』が新海さんには珍しく好評という話です。



新海さんといえばエロゲーマーにはminoriのOPの人みたいなイメージがありますね。といっても最後に関わったのは『ef - the latter tale.』なので8年前ということになるのでしょうか。以降のムービーも似ていますのでまだ関わっていると思っている人もいそうですけど。
 私の新海作品最初の出会いは『Wind -a breath of heart-』のOPでありまして、その頃はそもそもアニメーション作品にそこまで思い入れは無かったので「綺麗だけど、すごいの?」という感じではありました。
 その後OPムービーだけではなく『秒速5センチメートル』などの映像作品も拝見しましたが、それは私の心にそれはそれは深い傷を残しました。正直に言えばストーリーとしては好きではありません。なんだか「何かカップルに恨みでもあるのか」という程主人公とヒロインを別れさせるのが嫌で。
 近年の新海作品(『言の葉の庭』など)はマシになってきたと思うのですが(というか『言の葉の庭』は好きなんですけど)、今度は残念なことに音楽担当から天門さんが外れてしまいました。これは私にとっては許容しがたい事でして、彼の映像が良く見えるのは天門音楽があってこそ、という思いが少なからずありましたので、『君の名は。』もそのような思いから視聴するつもりはありませんでした。
 しかしながら視聴した知り合いから「今までの作品みたいなメンタル壊しに来る感じが無い」と聞いたので、少し視聴する気になりました。気が向いたら行ってみようかと思います。

因みに、新海ムービーで私が好きなのは『wind』のDream(二部OP)です。





 7/4

 元気?(唐突

 いやあ前回の更新から3か月ですってよ奥さん。時が経つのって本当に早くて嫌になっちゃうわねえおほほ。

 本当にすみませんでした

 近頃何をやっていたかといえばひたすらPSO2。ファンタシースターオンライン2です。エロゲですらありません。



 むかーしにも記事にしていたとおり、結構前からやっているんですけどいかんせん休止期間とかがあったりしてプレー機関の割りに初心者丸出しの私です。色んな事が出来るしキャラクリ楽しいし、君もやろう?(提案

 とまあこんな感じの私ですが取りあえず生きていますし、エロゲに全く興味がなくなったわけでもありません。1年以上待っていただいているのにこれ以上何を言うことがあろうかっていう感じですが、そう、そうですね、7月中に少なくとも1つはレビューをアップしたいと思います。休みとかありますし。

 だからもうちょっとだけ見捨てないでいただけると嬉しいな……?




 4/1

 エイプリルフールですが面倒なので普通に更新するでござる。

 『天使の羽根を踏まないでっ』をプレーしております。超久しぶりのエロゲでございます。面白いです。主人公大天使。一瞬で世界観に引き込まれる作品というのはシナリオ云々じゃなくて、設定がしっかり練られていて文章力が高い証左だと思うんですよね。設定が練られすぎていて正直理解の範疇を超えているので「??」ってなる自分の脳みそが憎い。ただ思うのは、私みたいに特定宗教に凝り固まった考え方してない方が受け入れやすい設定なのかなって。
 あと舞台設定は凝りまくっているんですけど、それに付随する奇跡やら魔術を掘り下げてないからなんか薄っぺらく感じてしまった。
 ただこの作品(というか文章)、もっとちゃんとした演出効果を用意すれば化ける作品だと思うんですよねえ。具体的にはetudeスタッフにやってほしい。同じ絵をアップにして尺稼いだり安っぽい魔法陣を載せたり、とかく演出が下手。イラストも良い絵と悪い絵で差がありますし、文章におんぶにだっこという感じがしてエロゲとしてどうなのっていう感じ。
 あ、声は主人公の鈴田美夜子さんを筆頭に、青山ゆかりさん以外は良かったですよ(管理人は青山ゆかりさんと風音さんの声が好きではありません)。






 3/15

 『なぜエロゲは衰退したのか』

 いつからあるのかわからないくらい定番となったテーマですが、このテーマの面白いところは、ユーザーはメーカーの責任と言い張りメーカーはユーザーの責任と言い張るところですよね。そこだけは昔と変わらない。
 さて今回も何回目かわからないこのテーマの議論がありました。私も何回目かわかりませんがコメント欄でちょこっと参加しています。誰でも思いつくようなふわっとした当たり障りのないことを言ったら2番目に多いイイネを頂戴しました。
 でもこういうのって議論するより実際にアンケートでも取った方が早いと思うんですよね。「エロゲをやらない(orやめた)理由は?」って。大体の理由の大本は『昔はエロゲにしか無かったものの大半が今は他のコンテンツにもある』ってことになるでしょうが。
 だってエロって今の時代どうにでもなるじゃないですか。昔はね、それこそ私がまだエロゲをやる前は、「大人になればこんな綺麗でエロい絵があるゲームがやり放題!」なんて思ったこともありました。エロゲに囲まれる生活こそ至高、みたいな。今そんなもんどこにでも転がっているじゃないですか。
 そいで、エロゲからエロを抜いた部分って今はアニメやらなんやらの方が充実していることが多いじゃないですか。しかもアニメとかの方が話題にしやすいじゃないですか。観るだけなら無料だし。そりゃエロゲが売れなくなるわけですよ。ただでさえ魅力が無くなり続けているのに、このように売れない原因をユーザーのせいにしているんだからそりゃ誰も買わなくなりますよ。
 ところで「そもそもパソコンが売れてないでしょ」という指摘は新鮮でした。スマホなんて小さいものでよくネットやゲームができるね君たち…。




 3/2

 @niftyが接続会員(プロバイダがniftyの人)向けのホームページサービス「@homepage」を終了するそうで。これからは普通に利用料金のかかる「@niftyホームページサービス」なるものに一本化するご様子。要するに会員特典の無料ホームページをやめるってことですな。
 「続けたい人は有料版に移行してね☆」ってことなんですが、昔っからあるサイトには管理人が生きているのか死んでいるのかも分からないようなサイトもありまして、最終更新日が10年前なんてこともザラです。そんなサイトがinfoseekのホムペサービス終了時みたいにごそっとネット上から消えるわけです。新しくサービスを開始したところならいざ知らず、@niftyだとネットの歴史から色々なものを抹殺してしまいそうな予感。
 ことエロゲに関しても同じことが言えまして。昔のレビューサイトなんかは消えちゃうと色々と惜しいことになります。エロゲ史がわからなくなる!
 そんな消えそうな(というか消える)エロゲレビューサイトの一つに『きむちや総本店 りた〜んず』があります。管理人さんは生きていますがしめやかに消える気なので、稀神大社の中にまるっと移し替えたいな、と画策中(当人未許可)。まだ画策しているだけですが。

 あとエロゲとは無関係ですが私の使用しているウォークマンさんがそろそろ古くなってきましたので新しいのを買いました。NW-ZX100っていうんですが、なんとなく高音質な感じがしますね。まあそんなもんですよね。


Web拍手返信

>気づけば相互リンクサイトはみんな最終更新日が1、2年前……なんてことに
1年以上放置していたイヌです。わぁお!!
今年は月1更新していこうと思ってます。できるかどうかはわかりませんが… あと、こちらのブログにコメあざーっした!
by わんこスティック


いやあ、わんちゃんも愛くるしさが7年前とちっとも変わんないですね。
昔からわんこさんのイメージ映像が短パンを履いたショタで再生されるのはなんででしょうね。脳の病気ですかね。




 2/3

 そういえばアトリエ最新作の『ソフィーのアトリエ』を発売日からプレーしています。アトリエシリーズをプレーするのはメルル以来。



 キャラもイラストも好きなんですけど、この痴女みたいな服装だけはどうにかならんかったんでしょうかね。
 ちなみに内容も好みです。難易度も低めですし、何より時間制限がないというのが私にはうれしい。アーランドシリーズ(特にトトリ)は時間制限がシビアで……周回プレー必須だったので初心者は最初バッドエンドを見るのが当たりまえみたいな感じでしたし。
 しかしまあ、ソフィーはエンディングが1つだけですし周回も特にないので話としては少し物足りないですかね。やりこみ要素が本編ではなくDLCやら隠しボスなので物語に影響しないのが大きいのかも。

 何が言いたいのかといえばトトリちゃん最強。



 2/2

 気がつけば先月の25日で当社は7周年を迎えていました。今の今まで忘れておりました。おめでとう自分、ありがとう皆さん。
 ほとんど更新しなくなって久しいですが、閲覧してくださる方も少なからず……いや少ないかもしれませんがいらっしゃいますので、これからも存続できるように頑張りたいと思います。

 ところで5周年の時はかずしまさんにイラストを描いていただいたのですが、そのかずしまさんが私がログアウトしている間に消息不明になっておりました。pixivもイラストを消されていて、サイトもTwitterも無くなっていました。初同人誌を送っていただいたりと何かとお世話になっていたのですが、どうされたのか心配です。

 思えばサイトキャラアイコンを全て描いてくださった玉倉かほさんも、別名義での商業活動をするためサイトを閉鎖されましたし、気づけば相互リンクサイトはみんな最終更新日が1、2年前……なんてことに。
 時の流れとはいえ、一抹の寂しさを覚えます。

 ともあれ、当社は以前このサイトを閲覧してくださっていた方がふと覗いたときに「まだやってんのか」と思われる程度にふてぶてしく存続していくつもりでおりますので、皆さんもどうかお付き合いのほど宜しくお願いします。


Web拍手返信

初めまして。去年このサイトにたどり着いて、楽しく読ませていただいてます。 私はずっとロリコンだと思っていたのですが、紗綾さんがあまりに魅力的でお姉さん属性にも目覚めてしまいました。おかげさまでエロゲーが以前よりも面白くプレイできています。 妹がきれいなお姉さん好きなので、妹とのオタク会話もより弾んで楽しいです。 by はち助

 閲覧いただきましてありがとうございます。
 紗綾さんに触れられる方は非常に少ないので、とてもうれしいです。そう、お姉さんキャラもいいものですよ。ハズレの方が多いですが。妹さんとの会話も弾んで何よりです。ただし当社は妹さんに健やかな人生に悪影響しか与えない気がするので用法用量を守って正しくお使いください。



 1/12

 なんというかすまんかった。

 しばらく更新できていなかったのは仕事の関係でして。サイトどころかネット上から姿を消しておりました。閲覧いただいていた皆さまには申し訳なく。

 じゃあエロゲとかそういうものには全く触れていないのかといえばそういうわけでもなく。
 むしろ二次元欲は増しているといってもいいのですが、あいにく時間が取れず半ば引退みたいなことになっています。生涯現役みたいなことを言っていた数年前が懐かしいですな。

 色々と思うところはありますが、環境がやや落ち着いてきましたので、のんびり更新を再開しようかと思っています。レビューはなかなかあげられないかもしれませんが、お付き合いいただけましたら幸いです。


Web拍手返信

どうもお久しぶりです。(以前 はね で何度かweb拍手をしていた者です)
2015年も、もう終わりですね。年末年始お忙しいとは思いますが体調を崩さないように頑張ってください。ところで2015年はエロゲは不作だったんですかね?と言うか毎年のように今年はエロゲは不作とか言ってるような気がするんですけどね。私がエロゲを始めたのが割と最近(2013年は最近でいいですよね)なんで私の中では不作とか言われてもあまりピンとこないんですよね。(まあ今年発売のエロゲを新作で6本しか買ってない私が今年は不作じゃないとかいっても説得力はないですけど) by ウイング


 挨拶が年始になってしまって申し訳ありません。幸い大きく体調を崩すことなく年末から正月を超えることができました。
 2015年が不作だったのか否か、2本しかやっていない私には判断がつかないですね……(判断したら怒られそう)。但し、私がやった2本はどちらも面白かったのであんまり不作ってイメージはないですね。『サクラノ詩』も出たようですし(評判は知りませんが)。
 よく不作って言われている(た)のが2007年でして、2chベストエロゲでは『世界で一番NGな恋』が1位だった年です。良い作品ですが「これが1位かよ」と皆口を揃えて言っていた記憶があります。
 しかしながら私の中では、2007年はとても多くの良作を輩出した年でありました。当社レビューにも、2007年の作品はたくさんあります。そういう意味で、世間で不作と言われていようが自分とは何の関係も無いことなんですよね。自分が多くの作品をやって、「ああ今年は不作だなあ」と感じたのならともかく。
 そういった業界の総評は意識の高い(上に声のでかい)エロゲーマーの皆さんに任せるとして、私は目に留まった作品を何も気にせずにプレーしたいものです。